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新着情報

新型コロナウィルス感染防止対策について
2020-04-14


新型コロナウィルス感染拡大が心配されている中、社会福祉法人まもる会の事業運営について以下のとおり現状報告させていただきます。


 ・令和2年2月26日より、福岡県内での感染者確認後(福岡県内感染者数2名)、直ちに緊急対策会議を開催。インフルエンザ予防対策に加え、職員出社時の検温実施や業者の入館禁止などの追加事項を決定
・各事業所の管理職員で構成する「新型コロナウィルス感染防止対策委員会」を発足。
情報の共有・防止対策の実施状況の確認を行い、今後の対応を協議し全施設一丸となって感染予防に取り組んでおります。

以下の感染拡大防止対策を現在実行中
 

 

(職員による対応策)

 

・出勤前に風邪症状が認められるものは出勤を停止とする。
・出社前の自宅での検温及び出社入館時の検温実施。
・マスク着用、手洗い・手指消毒の徹底。
・館内の換気の徹底
・事業所間、部署間の職員の往来を可能な限り避けるように工夫する。
・家庭内について、平日、週末、また昼夜を問わず、不要不急の外出を自粛するように要請。
・行動中は周囲との距離をできるだけ長くとるように密接を避ける。
・混み合う時間帯を避けて買い物をするなど密集を避ける。
・換気の悪い場所には行かないなど密閉を避ける。
・休憩所の昼食時も周囲との距離確保のため、新たに会議室等も休憩所として使用することを許可。
・厚労省・福岡県、老健協からの通達事項を全職員に配布し、常に感染予防に対する意識の向上に努めています。

・福岡県事業の新型コロナウィルス感染症検査事業を活用し、職員全員にpcr検査を令和3年1月~3月の各月に実施。


(利用者様向け対応策)

入所利用者様
・新規利用者様の入所判定の厳重化
・短期利用者様(ショートステイ)の受入一時停止
・医師による医療的管理を徹底し、感染の疑いがある方については個室対応とする
・談話室・食堂などの集合する場所では密にならないように工夫しています
・施設内の消毒の徹底
・レクレーションの開催も規模縮小により密にならないように工夫しています

通所利用者様
・送迎車 乗車前の検温実施
・ご本人及びご家族の風邪症状のある方の利用停止
・入館前の手指消毒の徹底
・全員マスク着用の徹底
 ・送迎車の消毒の徹底


(業者など来訪者に対して)

・施設内への立ち入りを原則禁止、物品の納品の場合は入り口付近で行う。
・設備維持管理等やむを得ず立ち入る場合は、検温し風邪症状がないことを確認後、
 マスク及び手消毒実施の上、入館とする。

 

 

(御家族の面会について)

 

 面会の条件付きの措置を継続(※面会の予約・場所・方法等については各施設にお問い合わせください)
   看取りなど必要性の高いものについてはやむを得ないとし、検温し風邪症状がないことを確認後、マスク及び手消毒実施の上で入館とする。

  

 

今後も、刻一刻と変化する状況に順応すべく、感染防止対策委員会にてスピード感もって対応し、関係機関と連携を取りながら、感染防止策の徹底に努めこの難局を乗り切るべく、全職員一丸となって取り組んでまいります。どうぞ、ご理解のうえご協力いただきますようお願い申し上げます。

 


社会福祉法人まもる会          
理事長  松山 英治         

 

 


 

 

 

 

社会福祉法人
まもる会
福岡県築上郡築上町大字湊1275
代表
TEL.0930-57-1110
FAX.0930-57-1120
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